INDIE Live Expo Awards

대상

Unpacking

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Unpacking

『Unpacking』は、引っ越しをテーマにしたパズルゲームです。新しい家に引っ越したばかりのプレイヤーは、荷物の荷解きをしていきます。
荷物を入れた箱から取り出したものを、新しい家の正しい位置に全て配置すればステージクリア。持ち主の人生で次に行われる引っ越しが、次のステージとなります。

ステージが進むごとに持ち主は少しずつ年齢を重ね成長していき、成長に従って荷物も変化します。
「捨てたもの」と「手にしたもの」、そして「捨てられないもの」。
その変化に触れるプレイヤーはつい、持ち主の人生を想像してしまいますが、そこにどんな人生を思うかは、遊んだプレイヤー自身の経験も影響します。

自分のバックグラウンドを元に、このゲームに対してどんなことを思ったかを、誰かと分かち合いたくなる、そんな作品です。

あなたを知りたい。考えを分かち合いたい。『Unpacking』は、INDIE Live Expo Awardsの大賞としてふさわしい作品だと判断しました。

LEX

(
INDIE Live Expo Awards
후보작품
)

  • インターネットを通じたゲーム体験賞

    WEB上で盛り上がった、ミーム的に話題になったタイトル

    • AWARD
      NEEDY GIRL OVERDOSE

      NEEDY GIRL OVERDOSE

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      NEEDY GIRL OVERDOSE

      ゲーム内容そのものが「ストリーマー」をなぞるインディーゲームはけっしてめずらしくないが、現実世界からゲームへと落とし込まれたテーマが、さらに現実世界へとまわり戻ってきた作品は前例がない。PVでの鮮烈なデビューにはじまり、主役キャラクターによるSNS発信やストリーミングなどなど、作品と鏡写しのように展開されていったインターネット上の体験の数々には舌を巻くしかない。おそらく今後数年間、本作以上に「インターネットを通じたゲーム体験賞」に当てはまる作品は登場しないだろう

    • Poppy Playtime

      Poppy Playtime

    • The Complex: Found Footage

      The Complex: Found Footage

    • Trombone Champ

      Trombone Champ

  • キャラクター賞

    特に親愛できる、個性的なキャラクタータイトル

  • さわりごこち賞

    プレイの手触りが気持ちいいタイトル

    • Have a Nice Death

      Have a Nice Death

    • AWARD
      Neon White

      Neon White

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      Neon White

      近年人気のRTAやスピードランの魅力を味わいたいのなら、『Neon White』は最適な入門タイトルだ。ゲームシステムは単純かつ明快。タイムアタックにおいて重要なルート構築は簡潔でわかりやすくデザインされている。また1ステージが非常に短く、試行錯誤でタイムを縮めていく快感が苦痛なく味わえる。近年プレイしたインディーゲームのなかでも、もっともスタイリッシュかつ快適にデザインされた作品のひとつだ

    • Rogue Legacy 2

      Rogue Legacy 2

    • フィスト 紅蓮城の闇

      フィスト 紅蓮城の闇

  • テーマ・オブ・ザ・イヤー賞

    時代の「テーマ」に即した、もしくは提示したタイトル

    • Fashion Police Squad

      Fashion Police Squad

    • Milk outside a bag of milk outside a bag of milk

      Milk outside a bag of milk outside a bag of milk

    • NEEDY GIRL OVERDOSE

      NEEDY GIRL OVERDOSE

    • AWARD
      OMORI

      OMORI

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      OMORI

      「OMORI」はひきこもりや自死,うつ病といった重いテーマを扱ったRPGです。プレイヤーは冒険を通して,ひきこもりの少年であるオモリの過去や現在と向き合っていくことになります。
      ひきこもりがテーマと聞くと,「少年が物語を通して心身ともに強くなり,成長していく姿が描かれる」と思う人もいるかもしれませんが,本作は「主人公の変化」が非常にシビアに描かれます。目をそむけたくなる現実,心をえぐるようなトラウマ,そういった痛みを伴うものと向き合うことにも踏み込んでいくのです。万人向けのゲームとは言えないかもしれませんが,このテーマと向き合わせてくれた本作をこの賞に推薦したいと思います。

  • ルールズ・オブ・プレイ賞

    新しいゲームプレイの手法を発明をしたタイトル

    • AWARD
      7 Days to End with You

      7 Days to End with You

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      7 Days to End with You

      言語解読ゲームから歩みを進め、言語解読とそれに伴うストーリーテリングの見本を示した。すでに後続のゲーム開発のアイデアにも影響を及ぼしている様子が見て取れることを考えると、新しい「言語解読物語ゲーム」の形をプレゼンしたと言って良い。

    • A=B

      A=B

    • Shotgun King: The Final Checkmate

      Shotgun King: The Final Checkmate

    • Who's Lila?

      Who's Lila?

  • ローカル文化賞

    クリエイターの出自が色濃く反映されているタイトル

    • RPGタイム!~ライトの伝説~

      RPGタイム!~ライトの伝説~

    • イハナシの魔女

      イハナシの魔女

    • AWARD
      完美的一天

      完美的一天

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      完美的一天

      主人公が1999年12月31日をタイムリープして,タイトルにもなっている「完美的一天 / A Perfect Day」を目指すタイトルです。
      本作では,絵本のような手描きのアートスタイルによって,20世紀末の中国の風景が描写されています。ジャージ姿の生徒たちが授業を受ける学校や,露店が並ぶ街の風景など,当時の中国らしさを感じる描写が満載です。さらに,ミニ四駆をはじめ日本のおもちゃも登場するなど,日本カルチャーを感じる要素もあります。異国の風景ながらどこかなつかしい気持ちにさせてくれる本作を,ローカル文化賞に推薦したいと思います。

    • 紙装束

      紙装束

  • トレイラーオブ・ザ・イヤー賞

    ゲームの魅力を伝える素晴らしいトレイラーを制作したタイトル

  • 短編賞

    5時間以内で素晴らしい体験ができるタイトル

    • AWARD
      Unpacking

      Unpacking

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      Unpacking

      本作はわずか3、4時間で、「荷物を開けて、家具を配置する」という簡単な動きを通じて、主人公の異なる人生段階での経歴や心の変化を表した。小さい物件の多くはプレイヤーの心に共鳴するものである。家の変化、または周りの人が現れたり、消えたりすることともに、心が変わっていく。新時代の「禅」な思考を持つゲームとも言える。

    • Vampire Survivors

      Vampire Survivors

    • ドアを開ける短いゲーム

      ドアを開ける短いゲーム

    • 彼女系生命進化論パーフェクト☆ガール

      彼女系生命進化論パーフェクト☆ガール

  • 再発見賞

    既存のゲームジャンルを掘り下げ、高い完成度に至ったタイトル

    • ElecHead

      ElecHead

    • Happy Game

      Happy Game

    • Songs of Conquest

      Songs of Conquest

    • AWARD
      両手いっぱいに芋の花を

      両手いっぱいに芋の花を

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      両手いっぱいに芋の花を

      3DダンジョンRPG。特に日本人にとっては本当に特別な思い入れがあるジャンルです。この作品は無闇矢鱈と意地悪なレベルデザインでもなければ、80年代黎明期のまだ海外中世ファンタジーと日本の中世ファンタジーが未分化だった時代の泥臭さやダーク感もなく、コマンド選択の重さを味合わせるため意図的にユーザーに不親切になるよう作られたゲームシステムの構成も、ましてやキャラクターのビジュアル化を放棄することもしていません。それでも楽しい時間をユーザーに与える作品に仕上がったのは、前述したような部分がジャンルのコアではないことを再発見させてくれた、とするには十分でしょう。

  • 遅咲き賞

    根気強くゲームを開発した結果、素晴らしい作品となったタイトル

    • ANNO: Mutationem

      ANNO: Mutationem

    • AWARD
      Raft

      Raft

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      Raft

      ものを集めてクラフトし、問題解決にあたるゲームは『Subnautica』以降、特に数多くリリースされているが、本作はもの集めを半自動的にしてあるのがおもしろい(少なくとも序盤は)。他作品が歩いたり泳いだりして物資を集めているのとは異なり、イカダで移動する本作では「物資は勝手に流れてくるもの」なのだ。加えて食料確保や設備制作などやりたいことが山ほどあり、イカダの上で物資収集とクラフトに明け暮れることになる。サバイバルのような厳しいゲームと思わせて、実際はそこまで厳しいゲームではないというのもうまく働いていて、ひたすらやりたいと思ったことをやってただただ時間が過ぎていく。いわば無心の作業ゲーである

    • RPGタイム!~ライトの伝説~

      RPGタイム!~ライトの伝説~

    • ヒュプノノーツ

      ヒュプノノーツ

  • 時間泥棒賞

    「あと1ターン」を続ける内に気づけば朝になっていたようなタイトル

    • Farthest Frontier

      Farthest Frontier

    • Raft

      Raft

    • AWARD
      Vampire Survivors

      Vampire Survivors

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      Vampire Survivors

      最長でも30分で1ゲーム。であれば2回プレイしても最長1時間。そんな時間管理がし易い本作であれば、手に取りやすいのはもちろんのことでしょう。しかし、そこには甘い罠。そこに短時間で体験できる楽しみが提供されているのであれば、次に待っているのは「あと1ゲーム」の誘惑です。ゲームに設定された繰り返しによる強化・アンロック要素、それらから派生する楽しさも含め、スルメのようにかみ続けてしまう作りは今年多くの人々にとって「時間泥棒」となったのではないでしょうか?

    • ユウゴウパズル

      ユウゴウパズル

대상

Viewfinder

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Viewfinder

『Viewfinder』は写真に写された二次元の風景を、三次元の空間の上に投影し、空間そのものを作り変えてしまうパズルゲームです。

本作は当時学生だったゲーム開発者のマット・スタークさん。彼が2020年頃にSNSに投稿した、ポラロイド写真で撮影し、その写真を使って別の場所に撮影した空間を投影するというデモ映像は大きな話題となりました。
そこから賛同者が集まり、多様な人々の助けを借りてリリースされました。

ひとつのきっかけから様々な人々がつながって、一本の素晴らしいゲームが完成する。
『Viewfinder』は、INDIE Live Expo大賞にふさわしい作品だと判断しました。

LEX

(
INDIE Live Expo Awards
후보작품
)

  • ローカル文化賞

    クリエイターの出自が色濃く反映されているタイトル

    • Dordogne

      Dordogne

    • Sanfu

      Sanfu

    • AWARD
      Venba

      Venba

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      Venba

      インドの食事とそのレシピ。
      そんなローカルな題材を用いつつ、言語や親子の軋轢といった文化にまつわるエピソードを短いながらも丁寧に、味わい深く仕上げている逸品。
      食事に出来事や感情が紐付く経験は誰もがもっているはずだが、『Venba』のそれもまた「忘れられない味」となっている。
      (IGN Japan)

    • WW2 Rebuilder

      WW2 Rebuilder

  • さわりごこち賞

    プレイの手触りが気持ちいいタイトル

    • AWARD
      ブラスフェマス 2

      ブラスフェマス 2

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      ブラスフェマス 2

      Blasphemous 2 は最高に楽しい。操作も気持ちよく、素晴らしいアニメーションと、次から次へと迫りくるゲームプレイが戦闘とジャンプアクションを楽しいものにしている。もちろんヴィジュアルは目を引き、長年にわたる体験を作り出してくれる。
      (Pizza Fria)

    • Madness/Endless

      Madness/Endless

    • Pizza Tower

      Pizza Tower

    • Turbo Overkill

      Turbo Overkill

  • キャラクター賞

    特に親愛できる、個性的なキャラクタータイトル

    • Coffee Talk Episode 2: Hibiscus & Butterfly

      Coffee Talk Episode 2: Hibiscus & Butterfly

    • Party Animals

      Party Animals

    • AWARD
      Sea of Stars

      Sea of Stars

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      Sea of Stars

      『Sea of Stars』において、人を引き付ける二人の主人公は、新世代の記憶に残るJRPGヒーローの象徴となっている。情緒あるバックストーリーとそれを補完する月と太陽のアビリティにより、職人技の様にクラフトされたキャラクターはプレイヤーと批評家達と強烈に共鳴する。
      忘れられないヒーロー達と革新的な戦闘で、レトロJRPGのシステムを近代化し、スムーズでスリリングなアドベンチャーに仕立て上げ、ジャンルにおける新水準を打ち立てた。
      (CGMagazine)

  • インターネットを通じたゲーム体験賞

    WEB上で盛り上がった、ミーム的に話題になったタイトル

    • Choo-Choo Charles

      Choo-Choo Charles

    • The Outlast Trials

      The Outlast Trials

    • AWARD
      Party Animals

      Party Animals

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      Party Animals

      かわいくて愛らしい誰でも楽しむことができるパーティーゲーム。100回遊んだとしても、友達と遊ぶたびに誰でも勝つチャンスがある新しいゲームを体験できる。
      (Bleeding Cool)

      最近発売したという先入観が私にあるかもしれないが、「Party Animals」を推薦したい。
      長年の開発を経て、ネットの民はついにマスコットキャラのように頭がプラプラする動物たちのハチャメチャで楽しいゲームに夢中になるチャンスを得た。
      実際、楽しいゲームである。『Party Animals』での多くのラウンドは、画面上の混沌とした状況で私を笑い転げさせてきた。ばかげていて、楽しくて、友達と過ごす時間のハイライトである。
      間違いなく、このゲームはインターネットを通じた素晴らしい体験に値する。
      (Anime News Network)

    • Pineapple on pizza

      Pineapple on pizza

  • ルールズ・オブ・プレイ賞

    新しいゲームプレイの手法を発明をしたタイトル

    • Inkulinati

      Inkulinati

    • The Cosmic Wheel Sisterhood

      The Cosmic Wheel Sisterhood

    • AWARD
      Viewfinder

      Viewfinder

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      Viewfinder

      写真は「風景を切り取る」と言いますが、『Viewfinder』は本当に文字通り“風景を切り取れてしまう”ゲームです。それだけで面白いゲームになるのだから、ルールズ・オブ・プレイ賞に適任でしょう。
      解いていくうちに脳がバグっていく感覚、そして視点や角度を変えて、パズルがうまく解けたときの気持ちよさがたまりません。
      (電ファミニコゲーマー)

      優れたアイデアと実装力がもたらす唯一無二のゲーム体験。「写真に写る空間自体をゲーム内オブジェクトとして出現させる仕組み」を3Dパズルに仕立てており、ステージごとに錯視やワープといったギミックが用意されているため、ワンアイデアで終わりではない点が好印象。

      独創性の高い作品として、最後まで大いに楽しめた。
      (ゲームメーカーズ)

    • Your Only Move Is HUSTLE

      Your Only Move Is HUSTLE

  • トレイラーオブ・ザ・イヤー賞

    ゲームの魅力を伝える素晴らしいトレイラーを制作したタイトル

  • 短編賞

    5時間以内で素晴らしい体験ができるタイトル

    • GOODBYE WORLD

      GOODBYE WORLD

    • Terra Nil

      Terra Nil

    • AWARD
      Viewfinder

      Viewfinder

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      Viewfinder

      パズルゲーム『Viewfinder』は、写真や絵に写ったものを実体化させてステージをクリアしていくというタイトル。写真を空間にかざすと、風景が音もなく目の前に現れる様子は驚きの一言。次から次へと出てくるユニークなギミックが、終始プレイヤーを楽しませてくれます。短時間で不思議な体験をさせてくれる本作に「短編賞」を贈呈したいと思います。
      (4Gamer.net)

    • ファミレスを享受せよ

      ファミレスを享受せよ

  • 再発見賞

    既存のゲームジャンルを掘り下げ、高い完成度に至ったタイトル

    • Cassette Beasts カセット ビースト

      Cassette Beasts カセット ビースト

    • AWARD
      OXENFREE II: Lost Signals

      OXENFREE II: Lost Signals

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      OXENFREE II: Lost Signals

      このカテゴリーの全ゲームが魅力的であったが、『Oxenfree II』はテーマ性のあるナラティブホラーを実現する能力が群を抜いていた。遠くの静かな声、歪んだ声など、最小のもので本当に恐ろしい瞬間を作り出した。プレイヤーを怖がらせるために激しいゴア表現は必要なかったのだ。
      本作は、どれだけ不気味な雰囲気のサイコロジカルホラーが可能かを見せてくれた。
      (Sportskeedaより)

    • Pocket City 2

      Pocket City 2

    • 火山の娘

      火山の娘

  • 遅咲き賞

    根気強くゲームを開発した結果、素晴らしい作品となったタイトル

    • Barotrauma

      Barotrauma

    • Golf It!

      Golf It!

    • AWARD
      Mount & Blade II: Bannerlord

      Mount & Blade II: Bannerlord

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      Mount & Blade II: Bannerlord

      Mount and Blade 2: Bannerlordはゲームが徐々に良くなっていく最たる例である。強いがガランとしたローンチから、開発元であるテイルワールズは最高なものを成し遂げ、何千時間もあなたを楽しませてくれるだろう。ブラボー!
      (Gfinityesports)

    • Stone Story RPG

      Stone Story RPG

  • 時間泥棒賞

    「あと1ターン」を続ける内に気づけば朝になっていたようなタイトル

    • Brotato

      Brotato

    • AWARD
      EVERSPACE™ 2

      EVERSPACE™ 2

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      EVERSPACE™ 2

      激しく美しいオープンワールド型の宇宙フライトシューティングである本作。その最大の魅力は「ハックアンドスラッシュ」要素です。
      単純にフライトシューティングとしても楽しめるところ、様々なスキルを持った装備品や乗る船自体の厳選までできてしまうのであれば、いくら遊んでも遊びきれないものでしょう。
      (Game*Spark)

    • Shadows of Doubt

      Shadows of Doubt

(
Awards심사위원단
)

  • ゲームメーカーズ
  • 電ファミニコゲーマー
  • 3DJuegos
  • 4Gamer.net
  • A9VG
  • Aron Garst
  • BaziCenter
  • Bleeding Cool
  • CGMagazine
  • Cubiq
  • Drops de Jogos
  • Ethan Anderson
  • Fox News
  • Game*Spark
  • GamePro.de
  • GamesVillage.it
  • Gaming Nexus
  • Gfinityesports
  • GLHF
  • IGN JAPAN
  • Jason Fanelli
  • Jennifer Allen
  • Lewis Packwood
  • Pizza Fria
  • RPGFan
  • Sportskeeda
  • TechRaptor
  • This Week in Games
  • TrueAchievements
  • Zone of Games

대상

Slay the Princess

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Slay the Princess

인디 게임이란 이래야 한다는 광기를 구현한「공주를 죽여라」에 대상을 수여합니다.
아주 적은 인원의 팀, 화려하진 않지만 창의적으로 설계된 그래픽, 그리고 평범하지 않은「캐릭터」와 함께 끝까지 동행하겠다는 각오로 가득 찬 이 게임.
우리는 이 게임을 통해「비디오 게임」과 사랑에 빠졌습니다. 그 마법 같은 솜씨에 진심 어린 경의를 표하며, 대상을 드립니다.

LEX

(
INDIE Live Expo Awards
후보작품
)

  • 손맛 좋은 게임 부문 상

    게임 플레이 손맛이 좋은 타이틀

    • COCOON

      COCOON

    • DREDGE

      DREDGE

    • AWARD
      Thronefall

      Thronefall

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      Thronefall

      「Thronefall」은 RTS의 즐거움을 미니멀하면서도 플레이어에게 손맛을 주는 형태로 표현한 전략 게임입니다.
      심플하지만 인상 깊은 아트워크로 꾸며진 세계 속에서, 코인이라는 단일 자원을 사용하여 건물을 세우는 내정과 타워 디펜스 스타일의 전투를 통해 최고의 손맛을 느낄 수 있습니다.

  • 캐릭터 부문 상

    특히 친근히 느껴지는, 개성 있는 캐릭터가 돋보이는 타이틀

    • Goodbye Volcano High

      Goodbye Volcano High

    • 산나비

      산나비

    • AWARD
      Slay the Princess

      Slay the Princess

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      Slay the Princess

      천의 얼굴을 가진 그녀는 당신을 열정적으로 찌르고, 속이고, 죽이고, 구하고, 사랑합니다.
      영원같이 느껴질 의심의 윤회를 통과하는 이 게임은 하나의 캐릭터가 보여줄 수 있는 광기를 한계까지 보여주며 플레이어를 시험에 들게 만들죠.
      극소수의 캐릭터들만을 전적으로 신뢰하며, 이성과 비이성을 가로질러 질주하는 광기 어린 용기에는 감탄할 수밖에 없습니다.

  • 게임 룰 혁신 부문 상

    새로운 게임 플레이 방식을 만들어낸 타이틀

    • Balatro

      Balatro

    • AWARD
      Chants of Sennaar

      Chants of Sennaar

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      Chants of Sennaar

      알기 위한 노력이 끝날 때, 관계의 가능성은 함께 숨을 멈춥니다.
      모르는 것에 대한 단념을 넘어설 때 맞이하는 새로운 가능성에 관한 이 게임은, 인간이 어렸을 때부터 익히 느껴온 언어에 대한 순수한 호기심을 원동력으로 하여 고요한 이성과 함께 나아갑니다.
      미지에 대한 시련과 이해에 관한 게임 디자인은 인간으로 하여금 배척과 증오가 아닌, 미래에 대한 새로운 상상을 불러일으키게 만듭니다.

    • 집주인이 너무해

      집주인이 너무해

  • 단편 게임 부문 상

    5시간 이내에 멋진 경험을 할 수 있는 타이틀

    • ANIMAL WELL

      ANIMAL WELL

    • AWARD
      clickyland

      clickyland

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      clickyland

      「clickyland」는 "클릭"을 자원으로 간주한 타워 디펜스 마을 건설 게임입니다.
      하루에 20번밖에 클릭할 수 없는 첫날부터 점점 인플레이션이 가속되는 쾌감을 빠르게 체험할 수 있는 게임플레이는 단편상에 딱 어울리는 작품입니다.

    • 미제사건은 끝내야 하니까

      미제사건은 끝내야 하니까

(
Awards심사위원단
)

  • Daichi Saito
  • Bae Sang Hyun
  • Simon Zhu

대상

술탄의 게임

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술탄의 게임

INDIE Live Expo 실행위원회 심사평: 게임은 현실에서 겪을 수 없는 경험을 제공합니다. 그중에서도 '권력'을 갖는 경험은 디지털 게임이 주는 가장 큰 쾌락 중 하나일 것입니다. 이 게임은 권력의 '달콤함'을 강렬하게 체험할 수 있는 아름다운 작품입니다. 적이자 당신의 선배이기도 한 독재자는 강력하고 두려우며 아름답습니다. 당신은 마술적인 비주얼에 이끌려 카드가 명하는 대로 살육, 색욕, 산재, 정복에 젖어 들며 술탄에게 혁명이라는 이름의 사랑을 속삭이게 될 것입니다.

LEX

(
INDIE Live Expo Awards
후보작품
)

  • 토야마 케이이치로 선정작

    초대 『사일런트 힐』과 『사이렌』 시리즈, 『GRAVITY RUSH』 시리즈 등을 담당했으며, 독립 후에는 『보카 게임 스튜디오』에서 『Slitterhead』를 출시한, 호러 게임 장르의 발전에 크게 기여한 일본의 게임 크리에이터.

    • AWARD
      Öoo

      Öoo

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      Öoo

      토야마 케이이치로 심사평: 플레이어의 이해력과 직관을 전면적으로 신뢰한, 일체의 군더더기가 없는 퍼즐 액션입니다. 80년대 남코의 황금기나 코나미 MSX 시절을 방불케 하는 고고한 미학이 감동적이었습니다. 타이틀을 어떻게 읽는지 알 수 없고, 일일이 복사해서 붙여넣기도 귀찮은 타이틀명은 통상적으로 마케팅 측면에서 기각되기 마련인데, 그런 점을 끝까지 관철하고 있는 점도 최고입니다.

  • Simon Zhu 선정작

    중국 최대의 게임 사업자 단체인 「중국 인디 게임 얼라이언스」와 상하이에서 개최되는 인디 게임 이벤트 「WePlay Expo」의 창설자. 중국 인디 게임계를 지탱하는 숨은 공로자.

    • AWARD
      No, I'm not a Human

      No, I'm not a Human

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      No, I'm not a Human

      Simon Zhu 심사평: 올해 가장 인상적이었고, 올해를 대표하는 인디 게임을 떠올리면 각기 다른 강점을 가진 많은 타이틀들이 떠오릅니다. 그러나 단 하나만 고르라면, 저는 No, I’m not a human을 선택합니다. 매년 게임플레이에 새로운 흐름을 만들어내는 작품이 등장합니다. 예를 들면 Vampire Survivors, Luck be a Landlord처럼, 곧바로 수많은 “○○-라이크”를 낳는 작품들입니다. No, I’m not a human 역시 그와 같은 트렌드를 만들어낼 수 있는 게임이라고 느꼈습습니다. 제한된 개발 리소스, 단순한 루프 시스템, 짧은 체험과 빠른 피드백. 단순해 보이지만, 이 게임은 놀라울 정도로 다양한 플레이 경험을 제공합니다. 이는 매우 정교한 설계 방식입니다. 오늘날 포화되어 가는 시장에서, 플레이어층이 끊임없이 변화하는 가운데 “강한 개성을 유지하면서도, 더 많은 사람이 게임의 본질을 즐기려면 무엇이 필요한가?” 이 질문이 점점 더 중요해지고 있습니다. No, I’m not a human은 그 고민에 대해 게임 경험 설계의 새로운 방향성을 제시하고 있습니다.

  • 노바만 선정작

    INDIE Live Expo의 친숙한 스트리머. 게임을 가지고 이상하게 노는 일은 일본 제일.

    • AWARD
      Demonic Mahjong

      Demonic Mahjong

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      Demonic Mahjong

      노바만 심사평: 인간은 타인의 허를 찌르고 자신이 이득을 취함으로써 생존해 왔기에, ‘속여 넘겼다’라고 느낄 때 쾌감을 느끼게 되어버렸습니다. 하지만 현대 사회에서는 타인을 마구잡이로 속여 넘길 수 없으며, 만약 그런 사람이 있다면… 이상한 사람 취급을 받겠죠. 그렇지만 로그라이크 게임에서는 나만이 생각한 최강의 조합을 스스로 발견하고, 게임 시스템의 허를 찔러 그로 인한 즐거움을 느낄 수 있습니다. 그리고 그 ‘허를 찌르는 맛’이 가장 즐거웠던 것이 바로 Demonic Mahjong 이었습니다.

  • 브랜든 셰필드 선정작

    미국 「Necrosoft Games」의 크리에이티브 디렉터로, 최신작 『데몬스쿨(Demonschool)』을 2025년 11월 19일에 출시했으며, 도쿄 게임쇼의 「SENSE OF WONDER NIGHT」 심사위원으로도 알려져 있다.

    • AWARD
      Promise Mascot Agency

      Promise Mascot Agency

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      Promise Mascot Agency

      브랜든 셰필드 심사평: 저는 언제나 ‘완벽한’ 게임보다는 ‘재미있는’ 게임을 선택하고 싶다고 생각합니다. Promise Mascot Agency는 바로 세상에 더 늘어났으면 하는 유형의 야심 찬 게임입니다. 이 작품은 PS2 시대의 실험적이고 어딘가 기묘한 게임들이 가지고 있던 ‘재미’와 현대적인 게임 디자인 및 비주얼을 훌륭하게 융합해 냈습니다. “이 세계에서 마스코트는 지성을 가진 종족이며, 인간과 교배할 수도 있다”라는 유니크한 전제를 내걸면서도, 게임을 마칠 무렵에는 플레이어가 그것을 자연스러운 일로 받아들이게 만듭니다. 사회의 가장자리에서 살아가는 마스코트들의 이야기를 통해, 이 게임은 ‘다름’을 긍정하고 축복하려 시도합니다. 동시에 지방 활성화라는 테마를 포함하여, 일본에 보내는 러브레터이기도 합니다. 저는 과거의 작품에 경의를 표하면서도 야심을 잃지 않으려는 예술을 존경하는데, Promise Mascot Agency는 바로 그 정중앙을 관통하는 작품입니다. 개인적으로 이 소규모 팀은 대부분의 AAA급 스튜디오보다 훨씬 더 흥미로운 게임을 만들고 있다고 생각합니다.

  • 야미엔 선정작

    매번 인디 게임에 대한 깊은 애정과 지식으로 방송을 뜨겁게 달구는 INDIE Live Expo의 친숙한 스트리머.

    • AWARD
      BALL x PIT

      BALL x PIT

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      BALL x PIT

      야미엔 심사평: 옛날 방식의 벽돌 깨기에 로그라이트의 빌드 요소를 접목한 의욕적인 작품입니다. 메인이 되는 벽돌 깨기 파트뿐만 아니라 거점을 강화하고 발전시키는 요소도 있어, 거점의 발전과 업그레이드가 진행될수록 전략성과 중독성이 단번에 증폭됩니다. 플레이할 때마다 새로운 발견이 있고, ‘다음엔 이 조합을 시험해 보자’라고 생각하는 사이에 어느새 시간을 잊고 플레이하게 됩니다. 부디 일단 사막 스테이지까지는 플레이해 보시길 바랍니다.

  • 배상현 선정작

    한국의 게임 개발자. 대표작 『Chasing Light』는 세계 최대의 게임 개발자 컨퍼런스인 게임 개발자 컨퍼런스에서 열리는 시상식 「IGF(Independent Games Festival)」에서 「누오보상 파이널리스트」로도 선정되었다.

    • AWARD
      당신과 나의 존재불명

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      당신과 나의 존재불명

      배상현 심사평: 플레이어가 캐릭터와 세계를 조형한다는 것은, 그들이 자신의 앞에 놓여진 것들을 어떻게 받아들이길 원하고 있느냐에 대한 문제이기도 합니다. 너는 나를, 그리고 우리 주위를 둘러싸고 있는 것들을 무엇이라 생각하냐는 물음에, 인간은 단순히 선택지의 결과가 제공하는 풍경들에서 끝나지 않을 이야기들을 무한히 만들어낼 수 있습니다. 이 작품 스스로가 제공하고 있는 것들을 넘어서는 이야기가 탄생하는 기쁨에, 저는 순수하게 즐거움을 느꼈습니다. 기계의 너머를 바라보게 되는 순간. 그 성취는 언제나 인간에게 소중합니다.

  • 와이와이 선정작

    INDIE Live Expo 시작부터 이번 회에 이르기까지 모든 회차에 출연하고 있는 스트리머. 애칭은 「오이탄」.

    • AWARD
      Escape From Duckov

      Escape From Duckov

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      Escape From Duckov

      와이와이 심사평: 단순히 재미있다는 한마디로 표현됩니다. 인기 있는 탐색형 슈터를 탑뷰 시점으로 바꾸고, 꾸준히 쌓아 올리는 성장 요소와 캐주얼한 디자인을 적용함으로써 기존의 FPS 방식보다 더 많은 사람에게 친숙하게 다가갈 수 있는 작품으로 완성되었습니다. 이미 존재하는 게임 시스템을 융합하면서도 훌륭하게 승화시켰으며, 밸런스가 매우 뛰어납니다. 곳곳에서 엿볼 수 있는 중국 문화 특유의 색채, 다양한 발상의 공격을 펼치는 적 캐릭터, 재미있는 무기, 귀여운 장식 등이 게임을 더욱 풍성하게 만들어 질리지 않게 합니다.

  • 요시다 슈헤이 선정작

    전 소니 인터랙티브 엔터테인먼트 인디 이니셔티브 대표. 퇴직한 지금도 「인디 아저씨」로서 인디 게임에 대한 지원을 계속하고 있습니다.

    • AWARD
      문자 유희

      문자 유희

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      문자 유희

      요시다 슈헤이 심사평: 대만의 개발사 Team 9이 개발한 『문자유희』라는 게임이 원작입니다. 중국어의 한자만으로 화면이 구성되어, ‘나(我)’라는 한자가 자신의 캐릭터가 됩니다. ‘나(我)’를 조작해 ‘문(門)’이라는 글자가 있는 곳으로 가면 문이 열려 진행할 수 있게 되거나, 미완성된 문장의 앞부분으로 ‘나(我)’를 이동시켜 문장을 완성하면 그 문장의 내용이 실제로 일어나는 등 획기적인 게임이었습니다. 일본어에도 한자가 있지만, 문장의 길이나 문법이 다르기 때문에 로컬라이즈는 거의 불가능하다고 여겨졌습니다. 하지만 일본 Flyhigh Works의 코우님이 수많은 퍼즐을 다시 만들어 거의 신작에 가까운 형태로 완성해 냈습니다. 꼭 체험해 보셨으면 합니다.

INDIE Live Expo Awards

뛰어난 인디 게임을 전 세계의 인디 게임 플레이어와 함께 결정해 표창 할 수 있도록 세계 최대 규모의 인디 게임 정보 프로그램「INDIE Live Expo」에서 2020년부터 실시하고 있는 시상으로, 이번으로 5번째 시상이 진행됩니다.

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INDIE Live Expo Awards
헌장
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独立不動

"나누고 싶은 가치가 있는 게임을 선정하고 싶다.
이런 마음에서, 이 어워드는 기획되었습니다.

이 어워드는「인디 게임」이 이어온 그 정신과 전통에 걸맞은 게임에 수여하는 상입니다.

우리는「인디 게임」의 정의를 명확히 하는 것에는 관심이 없습니다.
형식이 아니라, 그 안의 영혼이 중요하다는 것을 우리 모두 알고 있기 때문입니다.
그 영혼이란, 자신이 표현하고자 하는 것을 플레이어에게 전하는 것을 끝까지 관철하는「독립불기(獨立不羈)」의 정신입니다.

우리는 게임을 통해 창작자의 그 영혼을 전해 받고 있습니다.
그 영혼이 넘쳐나는 게임을 함께 논하고, 함께 나누고 싶습니다.
우리 모두가 그 영혼의 바통을 이어가는 한 사람이 되는 것을 목표로,「INDIE Live Expo Awards」의 개최를 선언합니다."