LANG

日本のインディゲームを世界へ! gamescomにJapan Pavilionが出展

8月24日~29日、ドイツ・ケルンで行われた世界最大のビデオゲームイベント「gamescom 2022」において、 Japan Pavilion 実行委員会(VIPO、WSS Playground(株式会社ワイソーシリアス)、INDIE Live Expo(株式会社リュウズオフィス))は、日本のインディゲームを世界に届けるビジネスブース出展を果たしました。

3年ぶりのオフライン開催となるgamescomでは、多数の新作発表やゲーム展示が行われるだけでなく、ビジネスブースも活況を呈することで知られています。Japan Pavilionには数百社を超える来場があったほか、会期中開催されたフリードリンクイベントには1,000人以上が参加し、日本のインディゲームへの高い関心が寄せられただけでなく、海外でのパブリッシング契約を含む具体的な商談が行われるなど、有意義な出展となりました。

・日本インディゲーム30タイトルを試遊展示

「日本から世界へ!」をテーマに開催されたJapan Pavilionでは、日本のクリエイターが開発したインディゲームの試遊展示を行いました。今回は事前にINDIE Live Expo 実行委員会が公募・選定した14タイトルに加え、Japan Pavilionへ協賛・協力を行った講談社ゲームクリエイターズラボ、集英社ゲームズ、そしてPLAYISMのゲームタイトルの試遊展示が行われました。

<出展タイトル一覧>
・『DRAINUS』
・『EDEN.schemata();』
・『NEEDY GIRL OVERDOSE』
・『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』
・『違う冬のぼくら』
・『FAMILY BATTLE タッグアリーナ』
・『In His Time』
・『十三月のふたり姫』
・『キャプテン・ベルベット・メテオ ジャンプ+異世界の”小”冒険』
・『ONI』
・『ハテナの塔 -The Tower of Children-』
・『浮世』
・『ドラゴノーカ』
・『サムライブリンガー』
・『いのちのつかいかた』
・『常世ノ塔』
・『メグとばけもの』
・『a pet shop after dark』
・『Ninja or Die』
・『Recolit』
・『NeverAwake』
・『fault – StP – LIGHTKRAVTE』
・『OU』
・『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』
・『ビビッドナイト(Vivid Knight)』
・『魔界堕ちのラズリエル -Lazriel the Demon’s Fall-』
・『GRAPPIN(グラパン)』
・『MINDHACK』
・『TrinityS』
・『RPGタイム!~ライトの伝説~』

Photographed by JUMPEITAINAKA

■gamescom 2022について

「gamescom 2022」はE3、東京ゲームショウに並ぶ世界三大ゲームイベントです。

2020年より新型コロナウイルスの影響でオンライン開催になっていましたが、3年ぶりのオフライン開催となり、26.5万人の来場者を記録し、同時に行われたオンライン番組の全プログラム視聴数は、1億3,000万回を記録しています。

※gamescomに関する数字情報は、gamescom公式サイトより引用しています